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「自ら考える力」は、柔軟な思考力から生まれる。
そのための学習方法『らせん型カリキュラム』

四谷大塚の学習の大きな特徴。

その一つが
「らせん型カリキュラム」です。

ある一つの単元について、
まずはじめに基本的な導入部分の考え方が説明されると、
そこから先は、
ちょうど「らせん階段
」のように
ぐるぐる回りながら上に伸びていくように、
何度も繰り返しながらより深い理論へと進んでいきます。

お子さまは、「アレ、これは前に習ったな」と思い出すと同時に、
答えを見つける方法は一つではないこと、
前に習った知識を活用しながら、
自分だけの方法で正解へ導けることを、身をもって知ります。

与えられたテーマに対して、
多角的な視点を身につけることで、
学力のバネである
柔軟な思考力を育む。

これが「らせん型カリキュラム」の意味なのです。


1週間単位の学習サイクル
四谷大塚の学習は、
「教材・学習指導・確認」を学習の3つの柱に各教科の学習範囲が週単位で指定された「学習予定表」に従って、計画的に学習を進めていきます。
週単位のカリキュラムで行いますので、
<予習⇒授業⇒復習⇒確認>という学習の流れも1週間単位の学習範囲が決められていることで、学習計画も立てやすく、
「ムリなく、ムラなく、ムダなく」集中して学習することができます。


ユニセでは、
この四谷大塚における学習を、
数名単位の
「ミニグループ学習」方式で行います。

お子様の個性を重んじ、
個別に対応していく中で能力を伸ばします。

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